今年の夏はお盆休みが2日ぐらいで、しかも天気悪く山には行けなかった。
台風も多く、諦めはついいていたんだけど、リフレッシュしてないと日に日に調子悪くなってくるもので、どうしたものかと思っていたところ、急に明日休みになると連絡が入って、天気を見てみると先日の台風過ぎて二日目にあたる明日は、風もなく大気の安定した穏やかな快晴との予報。これは!いいかも。
今年に入っての山は、近所の高尾山を除くと、正月の塔ノ岳と雪山の赤城山の黒檜山と駒ヶ岳の2つのみ!今年は山に行くチャンスが少なかった。だから余計に貴重な日だと思い。前から行ってみたかった西黒尾根からの谷川岳にすることにした。
まずは天神尾根から頂上へと思っていたのですが、過去二回、体調不良で途中撤退していて未登頂。いきなり西黒尾根は、と思っていたのですが、今まで色々登ってきたし、いつまでも未練残したくないので、思い切って行くことにしました。
尾根沿いなので良くわかるけど、遠くから見ると険しそう
でも人気の山だけあって、登山道はペンキではっきりしてますし、クサリ場が苦手ではなければ、ある程度山登っている人だったら問題なさそうだなと思いました。
とはいえ、垂直に近くて、30mぐらい長いクサリ場もあるので下調べは必要
CTコースタイムは4時間。登り続けること4時間はかかるということ。それを肝に銘じて、いざ。
ベースプラザからすぐのところに登山口あります
最初の2時間は展望のない樹林帯。最近涼しくなったという谷川岳。今日は25℃前後という予報なのですが、汗でまくり、辛抱の時間帯。風もなく平日もあってほんと静か。
今の段階で登山者いないので一人寂しいですが、自分のペースが守れて、結果良かった。他の人がいると知らず知らずペースが上がってバテバテになることが多いので、平日の登山の良さを発見できたんじゃないかな。
今の段階で登山者いないので一人寂しいですが、自分のペースが守れて、結果良かった。他の人がいると知らず知らずペースが上がってバテバテになることが多いので、平日の登山の良さを発見できたんじゃないかな。
段差大きいところは体力消耗する
三大急登と言われるから、身構えていたけどなんとかなりそうだ。天候条件も良いので楽な方でしょう。
稜線にでるぞ!
すぐに最初のクサリ
猫耳がお出迎え
右手にはマチガ沢
右後方には馬蹄形縦走路にある白毛門、後ろに笠ヶ岳、朝日岳
稜線に出ると、天気が良ければ360度絶景が広がるので、疲労も減り、登山の醍醐味が味わえますよね。
クサリ場とトマ、オキの耳
これから登る登山道が見える。左上のザンゲ岩の右手を通る感じです。
稜線好きには堪らないです
天神尾根から西黒尾根を見た時に、登りたい衝動のきっかけの場所
今回はここから天神尾根を望む。天狗の留まり場
天神尾根
マナイタグラ
とにかく滑ること滑ること、凹みなどの取っ掛かりを見つけます
でっかい一枚岩、氷河の跡らしい
ザンゲ岩あたりで、右太ももが攣り始めました。あわててマーサージ、水分し休憩をとりました。治ったからいいけど、水分補給は忘れていました。頂上間近で焦った。
トマの耳に人が見える!
























