「りょうがみやま」ではなくて「りょうかみやま」と読むみたいです。
当日地図のルビのローマ字をゆっくり読んで気づきました。なかなか最初に言ってしまうと、癖が直らない。思い出しては呟いたヤマ行きでした。
夏頃の仕事場で名字に「神」の漢字が入っている人が2人いたので、「そうだ!両神山に行こう!」と思い立った冗談のようなホントの話で決めました。これほんと。
秋の紅葉がいいのとクサリ場メインの八丁尾根の場合、汗だくになる必須で秋がいいだろうと。今年は天気も安定せずようやく安定してきた頃でもありました。
八丁トンネル登山口駐車場から快晴でした
登山口から八丁峠までは侮れない登山道でした。もうここからクサリありで、踏み外すと大怪我しそうな危険箇所がいくつか。軽く見ていた自分はここで随分体力奪われたかも。
八丁峠に到着!そしてここから行蔵峠、西岳をまず目指す。
何でもなそうなクサリですが、左側は落ちているのでつい捕まりたくなります。
いい感じ
西岳まで来ると展望よく気持ちも上がってきます
結構、遠くまで見える、右に八ヶ岳
ちょいパノラマ、双子山が右手前にみえる
帰りに、「登人」と書いてある民宿みたいのがあって、若いハイカーも歩いていたのでどの山行くんだろう?と後で調べると、どうも「双子山」の事みたいだった。以前調べてみたことがあったので、すぐにどんな山かはわかった。自分はいつかは登ることはあるのだろうか?
ここ西岳からの東岳へのクサリは核心部でしょう
東岳を望む、(奥の方です)
最大の難所、腰引けます
祠と東岳の間にある両端切れ落ちている痩せ尾根。クサリがあるので捕まりながらいけるのですが、四つん這いに行く羽目になる。帰りの方が怖く感じる。
東岳へのクサリ場、人が見えます
祠と東岳の間辺りの北側切れ落ちています
動画で伝わるかな?自分的には、結構怖かったです
頂上からのパノラマ360度です。
正直、両神山の八丁尾根はクサリの連続、登り返しの連続、といったところでしょうか。行きも帰りも同じくらい体力使う。気を抜くと大怪我するくらい危険箇所がありの覚悟が必要ですね。
でも、さすが百名山といわれるだけあって、言葉借りれば「渋い山」。かなり奥に来た奥秩父なので、周りは地味だけど山ばかりなので、遠くに来たんだなと感じられる場所です。アクセス便の関係か八丁トンネル方面の八丁尾根は人少なめな感じがしました。この季節ならメインの日向大谷コース、最短で来れる白井差コース新道でまた来てみたいな。
ちなみに、両神山の鋸状の山容は龍に見立てられていたという説があるそうです。








































